音楽のことはさっぱりわからないのですが、AIで曲をつくっています。
作詞はGemeniに箇条書きで情報をいれてそれっぽいものを書いてもらい、作曲はSUNOでテイストを入力するだけ。10分もあればできてしまう。
AIはグレーゾーンという認識が根強くてクリエイティブ界隈から色々と言われているから、ちょっと身構えてしまいますが、いざつくってみると楽しさの方が勝ってしまう。
個人的な自分の体験や気持ちを曲として残せるのは、今までになかった経験。絵を描けない人が写真をつかって思い出を残すようなものなのかもしれない。
作曲家は努力して作曲を学び、苦しんだり、喜んだりして長い時間をかけて曲をつくっていると思います。正直、そういう過程をすっとばして曲ができてしまうことに少しモヤっとはしてしまいます。
AIはボタンを押して結果をインスタントに楽しむ。いいものができれば楽しいから依存性もあるし、多幸感もある。……これってまんま、ガチャやパチンコですね。こわいこわい。
やっぱり、モヤモヤします。
『あの頃の夢 今も胸の奥』
今度、昔の友人と中野で会うので、中野ブロードウェイをテーマにつくってもらいました。
なんか、飲み会が楽しくなってきてしまいますね笑。